牛乳石鹸は良き企業市民でありたいと考え、社会と共に、そして社員と共に堅実にそして誠実に歩むことが大切であり、その為の不断の努力を忘れてはならないと考えています。
当社は身体洗浄料の専業メーカーとして、品質第一主義に徹し、美と清潔そして健康づくりに役立つ製品をお届けし、企業活動の中で透明性と公正性を確保していきたいと考えています。
社会的責任の柱になるのは、(1)環境保全、(2)お客様満足、(3)社会貢献&コンプライアンス(法令遵守)、(4)社員満足です。
牛乳石鹸安田工場のほぼ中央に、一本のくすの木がそびえています。この木は環境に優しい工場に実るようにと、工場竣工の昭和38年(1963年)に植えられ、「MINORIの木」と名づけられました。 今では環境保全のシンボルとして、人々の心や環境に優しさの枝葉を大きく広げています。
その安田工場は「MINORIの木」の成長と合わせ、常に環境に優しい工場作りを推進してまいりました。 工場内の緑化・美化はもちろんのこと、資源の有効活用、省エネ対策、産業廃棄物の低減など、さまざまな角度から環境保全について考えています。
<省エネ・省資源>
本社・支社・営業所も含めたクールビズの実施や、節電などにより、更なる使用エネルギーの低減をめざしています。
<容器包装リサイクル>
排出量の実績を把握・報告してリサイクルの義務を負担すると共に、排出の抑制と、資源のリサイクルに取り組んでいます。
<その他>
名刺や封筒に琵琶湖のヨシ(葦)を原料とする紙を使用し、水の浄化や水鳥・魚などの棲息地保護に役立てています。