BATH TIPS
お風呂の豆知識
知って得する得する!?
お風呂に関する雑学アレコレ集めてみました。
1
イライラしているときの
リラックス入浴法
40℃以下のお湯に長めの時間つかると、副交感神経が働き、心身を鎮静させる作用があるといわれています。
2
浴衣(ゆかた)の由来
昔は、お風呂で着る浴帷子(ゆかたびら)というものがありました。江戸中期以降になって、お風呂上りに着るようになり、その後夏に着るものへと変化していきました。
3
いい風呂の日
11月26日は『いい・ふろ』と語呂合わせをして『いい風呂の日』となっています。この日は、様々な入浴施設でイベントがおこなわれています。
4
土用は桃湯
夏の土用といえば、うなぎを食べる日として知られていますが、江戸時代には桃の葉を入れた『桃湯』を楽しむ習慣がありました。
5
ぐっすり安眠できる
入浴法
36℃~38℃のぬるめのお湯にゆったりと入ると、身体の緊張がほぐれ、ぐっすりと眠ることができるようになるといわれています。
6
なぜ冬至に
ゆず湯なのか
冬至は、湯につかって病気を治す湯治(とうじ)と言葉をかけています。ユズは融通(ゆうずう)が利くようにという願いが込められています。
7
東大寺とお風呂
東大寺には大湯屋と呼ばれる浴室があり、そこには鉄湯船という大きな湯船があります。大きさは外径で2.3mもあり、現存する最古の湯屋といわれています。
8
ローマの大浴場
ローマ帝国のカラカラ帝によって造られたカラカラ浴場は、1500人以上収容できる広大なもので、浴場以外にも娯楽室や図書館などの施設もあった一大レジャー施設でした。
