2025年09月05日

牛乳石鹸が環境省モデル事業に参加

牛乳石鹸共進社株式会社(所在地:大阪市城東区/代表取締役社長:宮崎 悌二、以下牛乳石鹸)は、環境省が実施する「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援)」※1に参加いたします。

牛乳石鹸は、所属する業界団体である日本化粧品工業会※2および同会員企業のうち他6社様と共に、業界団体によるカーボンフットプリント(以下、CFP)の算定に関する共通ルールの策定に取組んでまいります。

※1 環境省 報道発表資料 2025年6月5日発表 : 「製品・サービスのカーボンフットプリントに係るモデル事業(業界団体・企業群支援/地域人材育成支援)」への参加団体・企業等の決定について | 報道発表資料 | 環境省

※2 日本化粧品工業会リリース 2025年7月28日発表 : 20250728_carbon_footprint.pdf

 カーボンフットプリント(CFP)とは 

CFPとは、製品やサービスが原材料の採取から製造、輸送、使用、廃棄に至るまでのライフサイクル全体で排出する温室効果ガスの量を、二酸化炭素(CO₂)に換算し、定量的に「見える化」したものです。 

企業はCFPを算定することで、製品のどの工程が環境負荷に影響を及ぼしているかを把握し、効率的な削減策を立案することができます。 

 本事業について 

本事業は、各業界における業界団体または企業群のよるCFPの算定・表示ルールの共通化を環境省が支援するモデル事業であり、将来的に消費者が脱炭素に貢献する製品・サービスを選択できる社会の実現を目指します。 牛乳石鹸は、本事業を未来に向けた取組みの一環として、環境にやさしく、皆様に信頼される製品づくりを推進してまいります。 


 本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先

 牛乳石鹸共進社株式会社 TEL:06-6939-1454 

もしくは、牛乳石鹸公式WEBサイトのヘッダーにある【法人様ご提案受付】からお問い合わせください。 

弊社へのご提案受付フォーム(法人・事業主様対象) 入力|牛乳石鹸共進社株式会社 

 日本化粧品工業会について
1959年7月設立の日本化粧品工業連合会から2023年4月に改組され、主な活動は、日本の化粧品産業のグローバル競争力強化、品質・信頼性向上、海外団体との交流、サステナビリティへの貢献など多岐にわたります。1,654社(2025年4月現在)の会員企業が加盟しており、化粧品産業の健全な発展と国民生活の向上に寄与することを目的とし、会員企業への研修・教育機会提供もおこない、業界全体の成長を目指しております。 
牛乳石鹸共進社株式会社について
1909年(明治42年)の創業以来、「美と清潔 そして健康づくりに役立つ」製品を提供してきました。企業理念の「ずっと変わらぬ やさしさを。」のもと、お客様の肌に、こころに、そして環境にもやさしい「ものづくり」に取組んでいます。弊社は今年で創業116年の会社になりますが、昔から受け継ぐ品質第一主義は守りつつ、時代の流れを取り入れることで、これからもお客様の求めに即応していきます。近年ではボディケア、フェイスケア、ヘアケアと幅広い製品開発によって時代のニーズを柔軟に取り入れ、赤箱・青箱をはじめとした「カウブランド」に加えて新ブランドを生み出しています。 

NEWS RELEASE

ニュースリリース

  • すべて
  • 企業情報
  • 研究・開発
  • サステナビリティ
  • 製品情報