石鹸の香りは私にとって美女になる魔法の香水のようなものです。ちいさいころ、自分の体にもっともっと石鹸の香りが漂うように考えました。石鹸を削って細かくしてにおい袋のようなものを作り、肌身離さず身につけていました。おかげで美女になれたかどうかはわかりませんが、乙女の心を持ちつづけています。魔法の香水ですから。