小学一年生の夏休みの思いでです。兄(小3)と私は『自転車』に二人乗りをして、3キロ先にある、父の会社へお弁当を届けにいくのが日課でした。ある日、二人の乗った自転車でころび、私は足をすりむいてしまいました。兄は、けがをした私を背負い、近くの家へ飛び込み、足を洗わせてくれるようにたのんでくれました。その時使ったのが『牛乳石鹸』でした。石鹸で洗った後に、兄は自分の足に貼ってあった『絆創膏』をはがし、私の足に貼ってくれました。今も『牛乳石鹸』を見ると、このことを思いだします。