やさしさにこだわって85年。 うるおいと 香りゆたかな 石けん、赤箱
赤箱の特長
  • お肌の保護成分のミルク成分とうるおい成分スクワラン配合の赤箱は、よりクリーミィでしっとりとした洗いあがりを好まれるお客様に選ばれ続けています。 また、豊かな泡立ちとともに広がるローズ調の香りも、赤箱ならでは。お肌へのやさしさと心安らぐ香り、時代を超えても大切なものはずっと変わりません。
  • 青箱との違いを比較! 洗いあがりや香りで選べる「赤箱」と「青箱」はお好みに合わせてお選びいただけます。 肌あたりのやさしさは、どちらも同じ。独自の釜だき製法による“天然うるおい成分”が、ほどよく含まれています。
  • 洗い上がり 赤箱:しっとりすべすべのなめらか美肌に洗い上げます。洗顔に使えます。 青箱:さっぱりすべすべ肌に洗い上げます。 泡立ち 赤箱:ゆたかでクリーミィな泡立ち。 青箱:ゆたかでソフトな泡立ち。 うるおい成分 赤箱:ミルク成分(乳脂:お肌の保護成分)とスクワラン(うるおい成分)配合。 青箱:ミルク成分(乳脂:お肌の保護成分)配合。 香り 赤箱:やさしいローズ調の花の香り。 青箱:さわやかなジャスミン調の花の香り
  • ミルク成分とは? ミルク成分とは、ミルクバターのことです。 『赤箱』『青箱』、どちらにも配合されているこのミルクバターは、新鮮な牛乳からつくられています。 お肌をなめらかにし、キメを整えます。
  • お肌にやさしい品質はそのままに、 使い心地のよさが長持ちするサイズの「カウブランド 赤箱125」
  • カウブランド 赤箱 125 1コ・125g カウブランド 赤箱 125 2コ入り ちょっと大きめだけど女性にも持ちやすいサイズです。 赤箱125は、使い心地のよさが長持ちします。
牛乳石鹸のこだわり 釜だき製法
国内最大級の釜だき設備と牛乳石鹸のこだわり 牛乳石鹸といえば赤箱・青箱。そのロングセラーをささえ るのが、やさしさにこだわった独自の「釜だき製法」です。 古くからの手づくりの良さを受け継ぎ、機械化できない大切な 工程を職人の技と経験にゆだね、石けんと対話しながらゆっ くり熟成させていく。この手間ひまかかる作業の過程で、 天然油脂由来の良質成分が、肌あたりのやさしい”天然うるおい成分” として石けんに含まれていきます。国内でご愛用者数第1位-- その理由は、日本人のお肌がいちばん良く知っているのかも しれません。この赤箱・青箱に代表される牛乳石鹸の製品は、 国内最大級の釜だき設備を持つ安田工場で国内生産し、みな さまのもとへお届けしています。その数は年間1億個以上。 縦にならべると、ほぼ地球を1/4周する長さになります。 私たちは、その数の多さを誇るよりも、その道のりで積み上 げてきた「やさしさ」へのこだわりを大切にしてまいりたい と思います。 牛乳石鹸安田工場には「釜だき製法」に使用する 直径4メートル・容量60トンもの大きな釜が11基あり、 石けん工場としては日本最大規模を誇ります。
パッケージの歴史
『赤箱』の赤いパッケージも、時代に合せてすこしづつ変化してきました。 ただひとつ変わらないのは牛のマークのイメージ。 「目元は愛らしく、しっぽは行儀よく、足元は清潔にというポリシーはしっかりと守られています。
  • 1928年(昭和3年)~ 初代『赤箱』。どっしりとした牛が特徴です。
  • 1949年(昭和24年)~ 戦後まもなく2代目の牛は少しスマートに。
  • 1967年(昭和42年)~ 「Beauty Soap」に変わり都会的な印象に。
  • 1968年(昭和43年)~ 「Beauty Soap」が筆記体になりました。
  • 1974年(昭和49年)~ 牛をリボンで囲み不景気な時代に華やかさを。
  • 1976年(昭和51年)~ 牛の足元の芝生が元気よく若々しく。
  • 1984年(昭和59年)~ 「COW」のロゴがすっきりと整理されました。
  • 1986年(昭和61年)~ 「NEW」の文字が消えシンプルに。
  • 1994年(平成6年)~ 「COW」と牛が中心に。「Beauty Soap」の文字も大きくなりました。
  • 2013年(平成25年)~ 赤箱史上初めて「赤箱」の名前を 前面に配置。 赤い四角の角を丸くして、 やさしくやわらかいイメージに。
  • 2015年(平成27年)~ 赤箱史上初めて「赤箱」の名前を 前面に配置。 赤い四角の角を丸くして、 やさしくやわらかいイメージに。