お肌の保護成分のミルク成分とうるおい成分スクワラン配合の赤箱は、 よりクリーミィでしっとりとした洗いあがりを好まれるお客様に選ばれ 続けています。
また、豊かな泡立ちとともに広がるローズ調の香りも、赤箱ならでは。 お肌へのやさしさと心安らぐ香り、時代を超えても大切なものはずっと 変わりません。

洗いあがりや香りで選べる「赤箱」と「青箱」はお好みに合わせてお選びいただけます。
肌あたりのやさしさは、どちらも同じ。独自の釜だき製法による“天然うるおい成分”が、ほどよく含まれています。

カウブランド「赤箱」「青箱」に配合されているミルク成分はミルクバター(乳脂)です。
ミルクバターはお肌を保護する成分で、新鮮なミルクから作られています。 石けんの肌あたりを柔らかくして、洗い上がりのお肌のうるおいを守ります。

「カウブランド 赤箱125」 「カウブランド 赤箱125」

牛乳石鹼といえば赤箱・青箱。そのロングセラーをささえるのが、やさしさにこだわった独自の「釜だき製法」です。 古くからの手づくりの良さを受け継ぎ、機械化できない大切な工程を職人の技と経験にゆだね、石けんと対話しながらゆっくり熟成させていく。この手間ひまかかる作業の過程で、天然 油脂由来の良質成分が、肌あたりのやさしい“天然うるおい成分”として石けんに含まれていきます。国内でご愛用者数第1位ー
その理由は、日本人のお肌がいちばん良く知っているのかも しれません。この赤箱・青箱に代表される牛乳石鹼の製品は、国内最大級の釜だき設備を持つ安田工場で国内生産し、みなさまのもとへお届けしています。その数は年間1億個以上。縦にならべると、ほぼ地球を1/4周する長さになります。
私たちは、その数の多さを誇るよりも、その道のりで積み上げてきた「やさしさ」へのこだわりを大切にしてまいりたい と思います。

牛乳石鹼安田工場には「釜だき製法」に使用する 直径4メートル・容量60トンもの大きな釜が11基あり、 石けん工場としては日本最大規模を誇ります。

『赤箱』の赤いパッケージも、時代に合せてすこしづつ変化してきました。
ただひとつ変わらないのは牛のマークのイメージ。
「目元は愛らしく、しっぽは行儀よく、足元は清潔にというポリシーはしっかりと守られています。